アメリカでPayPayは使える?現地で使えるキャッシュレス決済と送金やり取りをする裏技

アメリカでPayPayは使える?現地で使えるキャッシュレス決済と送金やり取りをする裏技 アメリカ

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アメリカでPayPayは使える?【結論】

1.アメリカのお店でのPayPay決済→いかなる手段を使っても利用不可

→PayPayは日本のお店でのみ使えるキャッシュレス手段なので、アメリカのお店の支払いには利用不可。エポスカードのような海外旅行保険が充実したVISAタッチ付きクレジットカードや、Wiseデビットカードのような国際送金&多通貨対応のカードを持っていくと便利です。

2. アメリカでPayPay保有者同士の送金やり取り→VPNを使えば可能

→PayPayはアメリカからアクセスすることもできませんが、VPNで日本サーバーを経由すればアクセスは可能になり、PayPay保有者同士の送金やり取りはできるようになります。一緒に旅行している者同士で割り勘をしたい場合に役立ちます。

VPNの導入手順からアメリカでPayPay送金をするまでのステップはこちらの箇所で解説しています。

この記事では、アメリカでPayPayが使えない理由とともに、PayPayの代わりにアメリカで使えるキャッシュレス決済手段、VPNを使ってPayPay保有者同士が送金やり取りをする方法についてまとめていきます。

 

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アメリカでPayPayは使える?

アメリカのお店でのPayPay決済はいかなる手段を使っても不可

アメリカでは、日本でおなじみのPayPayをそのまま現地での決済手段として使用することはできません。

PayPayは日本国内の決済システムに特化しており、アメリカの店舗やサービスでは直接利用することはできないようになっています。

そのため、アメリカでキャッシュレス決済をメインにしたい場合は、代わりの手段を用意する必要があります。

アメリカでオススメのキャッシュレス決済手段はこちらの箇所で解説します。

 

PayPay保有者同士の送金やり取りもできない→ただしVPNを使えば可能

PayPayはアカウントへのアクセス自体を”日本国内からのみに限定”しているため、アメリカにいる状態では、PayPayを使った保有者同士の送金や受け取りもできません。

ただしこれに関しては、VPN(仮想プライベートネットワーク)というものを利用すれば、PayPayアクセス・および送金は可能になります。

VPNを使うことで、アメリカなど海外にいる状態でも日本のIPアドレスを経由することができ、PayPayなど日本でしかアクセスできないアプリにも、日本以外からアクセスできるようになります。

つまり、一緒にアメリカ旅行に行く友人や家族同士で割り勘をしたい場合などに役立ちます。

また、VPNはセキュリティ対策としても有効です。

例えばアメリカで使える公衆WiFiには、個人情報が覗き見られるなどのリスクがありますが、VPNを経由することで通信を暗号化し、接続する際の安全性を高めることができます。

VPNを使った具体的なPayPayの送金やり取り方法は、こちらの箇所で解説します。

 

アメリカでPayPayの代わりに使えるキャッシュレス決済は?

①クレジットカード

アメリカでキャッシュレス決済を便利に使い倒したい場合は、クレジットカードを持っていくのが最も一般的。

世界中で主要なVISAやMastercardブランドだけでなく、アメックス・JCB・ダイナースといったカードブランドもアメリカの多くの場所で利用できます。

むしろ、アメリカでは現金が使えない場所も多いので、クレジットカードなしで旅行するのはオススメできません。

ちなみに筆者の場合、海外旅行ではエポスカード(VISAタッチ機能付き)を常備しており、過去10カ国以上海外旅行してきて便利に利用できています。

年会費無料で作れるので、1枚持っておいて損はないカードです。

エポスカード公式サイトでチェック>>

 

②多通貨対応の海外支払い用デビットカード

クレジットカードと併せて、Wiseのような他通過対応の国際送金・海外支払い用デビットカードを作っておくのもオススメです。

Wiseでは1つのアカウントで40以上の通貨を保有することができ、外貨のままキャッシュレス決済をしたり、格安手数料で海外ATMから外貨を引き出すことも可能。

今後は海外旅行では、クレジットカードよりも支払いの主流になっていくことが考えられます。

また海外送金も格安手数料で行えるので、海外の友人や取引先とお金のやり取りをする際にも重宝すること間違いなしです。

Wiseはアカウント作成・デビットカード作成ともに無料で行えるので、早めに作っておくことをお勧めします。

Wise公式サイトはこちら>>

Wiseデビットカードの作り方は?作成方法を実際のアプリ画面で解説
☆Wiseデビットカードの作り方【簡単な流れ】手順1:【まだの場合】公式サイトからWiseの口座アカウントを作成手順2:アプリやWebページから口座アカウントにログイン手順3:「カード」の欄から「デビットカードを注文する」をクリックし、画面...

 

現金しか使えない場面もあるので注意

アメリカはキャッシュレス普及率が世界トップクラスに高い国ですが、一部の屋台など、現金オンリーの場所も稀に存在しているので、クレジットカードなどのキャッシュレス決済手段に加えて現金もある程度は持っておきましょう。

チップ文化もあるので、その際にも現金が必要になります。

 

【割り勘などに便利】VPNを使ってアメリカでPayPayの送金やり取りをする方法

アメリカ現地での決済でPayPayを使うことはできませんが、VPNを導入すれば、PayPay保有者同士の送金やり取りはアメリカにいながらできるようになります。

またVPNを入れておけば、TVerなど日本限定の動画サイトもアメリカで見れるようになります。

ここからは、VPNの導入から、VPNサーバーへの接続、アメリカでのPayPay送金の利用までのステップをまとめていきます。

 

ステップ1:VPNサービスに登録

まずはVPNサービスに登録する必要があります。

VPNは完全無料のものもありますが、通信が暗号化されておらず個人情報が漏洩するリスクがあるので、有料の運営実績があるものを選ぶようにしましょう。

VPNで最もオススメなのが、ExpressVPNというサービス。

アメリカ政府が採用しているものと同じセキュリティシステムを使用しており、業界最大手の実績を誇るVPNです。

ExpressVPNには30日間の全額返金保証がついておりリスクなく利用できるので、まずは30日間お試しで使ってみてください。

ExpressVPN公式サイトはこちら(30日以内に返金すれば0円)>>

 

ステップ2:VPNアプリにログインして日本サーバーに接続

VPNサービスに登録したら、スマホかPCからそのサービスのアプリをインストールします。

アプリをインストールして登録時の情報でログインしたら、すぐにVPN接続ができるようになるので、そのまま日本サーバーへの接続を行います。

VPN接続が必要ない時は、ボタン1つでオフにできます。

ExpressVPNの設定・VPN接続方法に困ったらこちら>>

 

ステップ3:日本サーバーに繋いだままアメリカからPayPayを利用

VPN接続ができたら、あとはアメリカでPayPayにアクセスして、送金など必要な機能を利用するだけ。

VPNを使って海外からPayPayのアプリを起動

VPNを経由して海外でPayPayを使う具体的ステップについては、以下の記事を参考にしてみてください。

PayPayで海外から送金するには?VPNを経由して海外で使えるようにする方法
PayPayを海外で使う(海外から送金する)には?:ステップ①VPNを導入、ステップ②VPNで日本サーバーに接続、ステップ③日本サーバーに繋いだ状態で海外からPayPayにアクセスして送金等の機能を利用

 

アメリカでのPayPay利用についてまとめ

・アメリカではPayPayが利用できないこと

・アメリカでPayPayの代わりに使うのにオススメのキャッシュレス手段

・VPNを使ってアメリカでPayPayの送金やり取りをする方法

についてまとめていきました。

それぞれを上手に活用して、快適なアメリカ滞在を楽しんでください。

 

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