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この記事では、ラオスの配車アプリ「LOCA(ロカ)」の
といったことについて、実際に筆者がLOCAに登録した際の画面を共有しながら解説していきます。
*LOCAでのクレジットカード利用の注意点
ちなみに筆者がラオスのルアンパバーンを渡航した際、最初のうちはクレジットカードでのLOCAの支払いができていたものの、途中からなぜか支払いが弾かれるようになり、使えなくなってしまいました。
クレジットカード自体は止められていなかったため、カード会社のセキュリティ判定のようなものによりLOCAの支払いができなくなったのだと考えられます。(その後タイのBoltやGrabでは問題なく支払い可能)
LOCAの支払いは現金でもできるため、クレジットカードだけでなく現金も多めに用意しておくことを強くオススメします。
ちなみに私はエポスカード(VISA)を東南アジア含め、これまで10ヶ国以上の国で重宝してきました。
通常カードなら年会費無料で作れるほか、利用付帯の海外旅行保険も充実しているので、1枚は持っておいて損しないカードです。
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LOCA(ラオス)のアプリインストールからアカウント登録方法
まずはLOCAのアプリをインストール。
AppStoreの場合はこちらのリンク、GooglePlayの場合はこちらのリンクからインストールできます。
インストールが終わったら一番下から言語を日本語に設定し「新規登録」をクリック。

電話番号を入力します。

氏名を入力。本人確認の際にパスポートの写真が必要になるので、ここは必ず偽名ではなく本名を入力します。(苗字変更されている場合はパスポートと同じ苗字を入力するようにしてください)

メールアドレスを入力します。

任意のパスワードを設定します。

↑「続ける」をクリックしたら、LOCAのアカウント登録が完了です。
LOCA(ラオス)のクレジットカード登録方法
アカウント登録後、ホーム画面から「カードを追加」をクリック。

タクシー配車でのみ利用予定の場合は「LOCA Taxi」をクリックします。

支払いに登録するカード情報を入力。アメックスやダイナースは使えません。

↑情報入力後「カードを追加」をクリックすればクレジットカード登録が完了です。

登録完了後、LOCAで実際にタクシーやトゥクトゥクを配車する方法についてはこちらの記事で解説しています。
【注意点】クレジットカードはLOCAの支払いに弾かれる可能性あり
LOCAを何度も使いたい場合、クレジットカードだけでなく「現金も多めに持っておく」ことを強くオススメします。
これは筆者が2026年2月に実際にルアンパバーンを旅して体験したことなのですが、最初はクレジットカードで問題なくLOCAの支払いができていたものの、
何度か使っていると「決済エラー」となってしまい、LOCAのクレジットカードでの支払いができなくなってしまいました。
その後、別のオンライン決済を同じカードで試してみたところ問題なく決済できたので、クレジットカード自体が止められたのではなく、
AIが勝手に、日本人があまり行かないラオスのサービスでの決済をブロックしてしまったのだと考えられます。
ちなみにLOCAはクレジットカードで支払うよりも現金支払いにした方が安く済むので、最初から現金払いにしてしまうのもアリです。
LOCAに限らず、ラオスではクレジットカードが使えない場所が多いので、高級ホテルでのデポジットなど、高額の決済以外では現金払いを中心にするのがオススメです。
筆者はタイ・インドネシア・ベトナムでエポスカードを重宝してきましたが、ラオスでは初めてエポスカードがあまり役に立たないという経験をしました。
LOCA(ラオス)の利用に関するよくある疑問点
LOCAを使う前に、多くの人が気になるのが、
• 本人確認(KYC)は必要なのか
• クレジットカード登録は安全なのか
• 電子決済のLOCAペイは登録すべきか
といった点です。
ここでは、実際の仕様や公開情報をもとに、これらの疑問への答えをまとめていきます。
本人確認(KYC)は必要?
LOCAでは、利用する機能によって本人確認(KYC)の扱いが異なります。
• タクシー配車のみ:KYCなしでも利用可能
• LOCAペイ(電子決済):KYCが必須
そのため、タクシー利用だけであれば、本人確認を行わなくてもアプリは使用できます。
ただし、アカウントの安全性やサポート対応を考えると、可能であればKYCを済ませておく方が安心です。
本人確認を行うことで、
• アカウントの信頼性が高まる
• 問い合わせ時の本人確認がスムーズになる
• 万が一のトラブル時にも対応を受けやすい
といったメリットがあります。
本人確認で求められるのは以下です。
• パスポート
• パスポートを手に持った本人の自撮り写真
手続きはアプリ内で完結し、操作も複雑ではありません。
筆者の場合は、提出から約30分ほどで承認されました。

ネットでの実体験を調べていても、遅くとも数時間程度で承認されている人が多い印象です。
LOCAペイの登録はしておいた方がいい?
LOCAペイは、LOCAが提供する電子決済機能です。
現時点では、ラオス国内での対応店舗はまだ限定的で、日本のQR決済のように「どこでも使える」状態ではありません。
筆者も2026年2月にルアンパバーンを4日間旅しましたが、LOCAペイ対応のお店は見かけませんでした。
ただし、
• 登録・維持費は無料
• 使わなければ使わなくても問題なし
• KYCを行うにはLOCAペイ登録が必須
という点を踏まえると、登録しておいて損はありません。
都市部では少しずつ利用可能な店舗も増えており、現金を出すのが面倒な場面で役立つこともあります。
「必須ではないが、備えとして登録しておく価値はある」という位置づけです。
クレジットカード登録は安全?
結論から言うと、現時点でLOCAが原因となるクレジットカード不正利用事例は、特に報告されていません。
少なくとも、
• LOCAによるカード情報流出
• 大規模な不正決済トラブル
• セキュリティ事故の公式発表
といった事例は確認されていない状況です。
LOCAでは、
• 国際ブランド(VISA/Mastercard)対応
• カード情報をアプリ上に表示しない設計
• 外部の決済システムを通じた支払い処理
といった、一般的なセキュリティ対策が取られています。
そのため、海外配車アプリとしては標準的かつ妥当な安全性と考えてよいでしょう。
ただしカード会社側にクレカ決済が弾かれてしまう可能性
LOCAにクレジットカードを登録すること自体は特に危険ではありませんが、こちらの箇所でも述べたように、カード会社側のセキュリティ判定によってLOCAの支払いを弾かれてしまう可能性はあります。
そのため、想定よりも多めの現金は持っていくことをオススメします。
LOCA以外でおすすめのラオスの配車アプリは?
ラオスでは、東南アジアで定番のGrabは利用できません。
そのため、現地対応の配車アプリを事前に入れておく必要があります。
LOCAがラオスでは最も定番ですが、LOCA以外だと以下の配車アプリがラオスで利用できます。
KOKKOK Move(コックコック・ムーブ)
トゥクトゥク(EVトゥクトゥク)を中心とした配車アプリです。
特にビエンチャン市内で利用されており、短距離移動ではタクシーより安くなることもあります。
対応エリアは都市部に限られる点には注意が必要です。
inDrive(インドライブ)
料金をドライバーと交渉して決める配車アプリです。
安く移動できる場合もありますが、英語が通じにくく、交渉が前提となるため、やや上級者向けです。
LOCA(ラオス)の登録についてまとめ
LOCAは、ラオス旅行において非常に使いやすい配車アプリです。
クレジットカード登録についても、海外配車アプリとして一般的な安全対策は整っており、特に不安視することなく利用できます。
当記事の登録方法を参考にし、ラオスで便利に使い倒してみてください。
