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☆日本から直行便で行けるイタリアの都市
| 行き先(イタリア) | 日本の出発空港 | 運航会社(コードシェア含む) | 運航曜日 |
| ローマ(フィウミチーノ空港) | 羽田空港(HND) | ITAエアウェイズ
ANA(ITAエアウェイズのコードシェア) |
毎日運航 |
| ミラノ(マルペンサ空港) | 羽田空港(HND) | ANA | 週3便(火・木・日)※冬ダイヤ |
*運行状況は変更になることがあるので、各航空会社のHP等でも最新情報を必ずチェックしてください。
☆イタリア行きのオススメ航空会社【簡単まとめ】
| 航空会社 | 特徴・おすすめポイント |
| ITAエアウェイズ(イタリア) | 羽田−ローマの直行便あり。イタリア系キャリアで王道ルート。 |
| ANA(日本) | 羽田−ローマ(ITAとのコードシェア)、羽田−ミラノ直行便あり。日系品質で安心感重視なら。 |
| トルコ航空 | イスタンブール乗り継ぎでイタリア主要都市へ。安さ重視で行き先の選択肢も広い。 |
| エミレーツ(UAE) | ドバイ経由でイタリア主要都市へ。直行便より安くしたいときの候補。 |
| 中国東方航空 | 上海乗り継ぎでローマまで格安で行きたい場合に。 |
| 大韓航空(韓国) | ソウル乗り継ぎでローマまで格安で行きたい場合に。 |
| エバー航空(台湾) | 台北乗り継ぎでミラノまで格安で行きたい場合に。 |
| タイ航空 | バンコク乗り継ぎでミラノまで格安で行きたい場合に。 |
*乗り継ぎ1回までのルートのみを記載。
アジア乗り継ぎの場合、行けるイタリアの都市は限られているものの、直行便+数時間の合計フライト時間で直行便の半額以下になることもあります。
時期や予約タイミングによっても値段は変動していくので、まずはスカイスキャナーで出発地・到着地・日付を入力して検索、各ルートのフライト合計時間やトータル費用を一括比較してみてください。
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日本からイタリアまでの航空券の値段相場は?
航空券の料金は時期や便タイプによって大きく変わります。
まずは、直行便・乗り継ぎ便・ハイシーズン・ローシーズン別の価格帯を一覧で押さえておきましょう。
日本〜イタリア航空券の値段相場一覧(往復/エコノミー/東京発)
| 航空券のタイプ | ローシーズン | ハイシーズン |
| 直行便 | 約20万円前後 | 約30万円 ~ 50万円以上 |
| 乗り継ぎ便 | 約10万円 ~ 15万円程度 | 約20万円 ~ 35万円程度 |
直行便の場合の値段相場
直行便の場合、ローシーズンでも20万円前後が一般的な目安です。
シーズンが進んで需要が高まると、直行便はさらに上がる傾向があります。
東京発の直行便は本数が限られるため、ハイシーズンでは30万円以上まで値段が上がるケースもよく見られます。
乗り継ぎ便の場合の値段相場
乗り継ぎ便は、経由地や航空会社によってかなり価格差がありますが、全体傾向としては直行便より安くなりやすいです。
・ローシーズン: おおよそ 10万円〜15万円前後
・ハイシーズン: おおよそ 20万円〜35万円前後
という範囲で見つけられることが多く、特にローシーズンの最安値は10万円程度の価格に出会えることもあります。
ただし、乗り継ぎ便でも、人気の経由地や便の条件によっては価格が直行便並みに高くなることもありますから、検索時には必ず複数のルートを比較するのがおすすめです。
イタリア行きの航空券の高い時期・安い時期はいつ?
イタリア行きの航空券は、出発時期によって価格の差がはっきり出やすい路線です。
特に、日本またはヨーロッパのどちらかで旅行需要が高まると、料金も連動して上がりやすくなります。
まずは、航空券が高くなりやすい時期から見ていきましょう。
高い時期
イタリア行きの航空券が高騰しやすいのは、観光需要や休暇が重なるタイミングです。
代表的なのが以下の時期です。
・7月〜8月(ヨーロッパのバカンスシーズン)
・4月後半〜5月初旬(春の観光シーズン)
・12月下旬〜1月初旬(年末年始)
これに加えて、日本独自の事情として、ゴールデンウィーク・お盆・シルバーウィークなどの長期休暇も、航空券価格に少なからず影響します。
イタリア側が繁忙期でなくても、日本からの出発需要が一時的に集中するため、直行便を中心に価格が上がりやすくなる傾向があります。
「ヨーロッパのハイシーズンではないから安いだろう」と思って検索すると、意外と高く感じるのはこのためです。
安い時期
一方で、航空券の価格が落ち着きやすいのは、日本・ヨーロッパ双方で移動が少なくなる時期です。
具体的には、
・1月中旬〜3月頃
・11月(クリスマス直前を除く)
この時期は観光客が減り、航空会社も座席を埋める必要があるため、比較的価格が安定します。
寒さはありますが、都市観光が中心のイタリア旅行であれば、大きな不便を感じることは少ないでしょう。
費用を重視したい人にとっては、狙いやすいシーズンと言えます。
日本からイタリアまでのフライト時間はどのぐらい?
日本からイタリアまでは距離が長く、ヨーロッパ路線の中でも移動時間は比較的かかる部類に入ります。
さらに現在は、ロシア上空を通過できない影響により、以前よりも飛行ルートが迂回されている点も押さえておきたいポイントです。
そのため、現在のフライト時間は「最短ルートだった頃」と比べると、やや長めになっています。
直行便の場合
日本からイタリアへの直行便は、羽田空港からローマまたはミラノへ運航されています。
現在のフライト時間の目安は、おおよそ13〜14時間前後です。
以前はロシア上空を通過するルートが利用されていましたが、現在は中央アジアや中東方面を大きく迂回する航路が採用されています。
その影響で、過去と比べて飛行時間は1〜2時間ほど長くなっています。
とはいえ、乗り継ぎがないため移動の流れはシンプルで、到着時刻を読みやすい点は大きなメリットです。
長時間フライトにはなりますが、移動の負担をできるだけ抑えたい人には直行便が向いています。
乗り継ぎ便の場合
乗り継ぎ便を利用する場合、所要時間は経由地や乗り継ぎ時間によって大きく変わります。
一般的に、乗り継ぎ空港での待ち時間が2時間前後の場合であれば、日本からイタリアまでの総移動時間は16〜20時間前後が目安となります。
ただし、乗り継ぎ時間が長い便を選んだ場合や、深夜から翌朝にかけての接続になる場合は、それ以上の移動時間になるケースもあります。
また、2回以上の乗り継ぎを選ぶと、片道の移動だけで丸2日近くかかることもあります。
乗り継ぎの場合は単純な安さだけでなく、節約できる金額に対してどれだけの時間的コストを支払わなければいけないかも考慮する必要があります。
日本からイタリアまで行ける航空会社を表で比較
| 航空会社 | 日本からの直行便 | 主な経由地 | 到着都市 | 特徴・向いている人 |
| ITAエアウェイズ | あり(羽田→ローマ) | なし | ローマ | イタリアのフラッグキャリア。直行便でスムーズに移動したい人向け。 |
| ANA | あり(羽田→ローマ/ミラノ) | なし | ローマ、ミラノ | 日系航空会社ならではの安定感。日本語対応や安心感を重視する人向け。 |
| トルコ航空 | なし | イスタンブール | ローマ、ミラノほか主要都市 | 価格と路線数のバランスが良く、到着都市の選択肢が多い。 |
| エミレーツ航空 | なし | ドバイ | ローマ、ミラノほか | 機内設備が充実。快適性も重視したい人向け。 |
| 中国東方航空 | なし | 上海 | ローマ | とにかく航空券代を抑えたい場合の選択肢。 |
| 大韓航空 | なし | ソウル | ローマ | 乗り継ぎが比較的スムーズで、安心感と価格のバランスが良い。 |
| エバー航空 | なし | 台北 | ミラノ | サービス評価が高く、アジア経由でも快適に移動したい人向け。 |
| タイ国際航空 | なし | バンコク | ミラノ | 東南アジア経由で比較的安く行けるルート。 |
また、ここで紹介している航空会社は、すべてフルサービスキャリア(大手航空会社)です。
いわゆるLCCではないため、預け荷物や機内サービスを含めた運航体制が整っており、国際線としての信頼性も高いのが特徴です。
長距離移動となる日本〜イタリア路線では、遅延時の対応や乗り継ぎサポートの有無が安心感に直結します。
その点でも、今回紹介している航空会社はいずれも実績があり、初めてのヨーロッパ旅行でも比較的選びやすい選択肢と言えるでしょう。
イタリア行きにおすすめの航空会社3選
日本からイタリアへ行く場合、直行便を使うか、乗り継ぎ便を使うかによって利用できる航空会社が変わります。
ここでは代表的な航空会社について、それぞれの特徴を踏まえて紹介します。
安心と手間をお金で買ってスムーズに行くなら直行便のITAエアウェイズ・ANA
直行便でラクに行きたいなら、ITAエアウェイズかANAが選択肢になります。
乗り継ぎがないので、空港での待ち時間や乗り換えの心配がなく、搭乗してしまえば到着まで流れが変わりません。
日本からイタリアはフライト時間が長く、現在はロシア上空を回避する影響で移動時間も延びています。
ここで乗り継ぎが入ると、体力面・精神面の負担が一気に増えます。
到着都市はローマまたはミラノに限られますが、現地での行動時間を優先したい人や、移動で消耗したくない人には最も安定した選択肢です。
乗り継ぎで行く場合の王道はトルコ航空・エミレーツ
乗り継ぎでも安心感と快適性を取りに行くなら、トルコ航空かエミレーツが王道です。
どちらも長距離路線の運航実績が豊富で、乗り継ぎ客の動線やサービスが安定しています。
ハブ空港(イスタンブール/ドバイ)もトランジット前提で整備されているので、初めての乗り継ぎでも混乱しにくいのが強みです。
エミレーツは機内の雰囲気やサービスに贅沢感があり、移動時間を快適に過ごしたい人向き。
トルコ航空は価格と快適性のバランスが良く、「直行便は高いけど、安さだけで選ぶのも不安」という層に刺さりやすい選択肢です。
到着都市はローマやミラノが中心になります。
格安ならアジア乗り継ぎの中国東方航空・大韓航空・エバー航空・タイ航空がオススメ
費用を最優先で抑えるなら、中国東方航空・大韓航空・エバー航空・タイ航空といったアジア経由が有力な選択肢になります。
移動時間は長くなりやすいものの、同じイタリア行きでも航空券代に差が出やすく、旅費全体を抑えたい人には現実的です。
いずれもLCCではなくフルサービスキャリアのため、長距離路線でも最低限の機内サービスや預け荷物が含まれています。
中国東方航空については、「中国の航空会社に少し不安を感じる」という人も多いと思いますが、「中国だから危険」ということはありません。
国際線を運航する航空会社は、機材整備や安全管理について国際的な基準に基づいて運航しており、中国東方航空もその例外ではありません。
日本〜ヨーロッパ路線を長年運航しており、実際に多くの日本人旅行者が利用しています。
価格面で選択肢に入りやすい一方で、安全性が特別に劣るということはなく、中国の航空会社だから避けるべき」と考える必要はないのが実情です。
また、アジア経由は空港の雰囲気や導線が比較的なじみやすく、英語が不安な場合でも心理的ハードルが低い傾向があります。
到着都市はローマまたはミラノが中心となりますが、費用を重視する場合には十分検討に値するルートと言えるでしょう。
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イタリア行きの航空会社選びについてまとめ
イタリア行きの直行便を運航しているのは、ITAエアウェイズのみです。
乗り継ぎ便は、アジアやヨーロッパの空港を経由してローマやミラノに到着する便があります。
航空券を予約する際は、料金、乗り継ぎ地、乗り継ぎ時間や機内設備などを比較し、自分の目的や旅行日程に合った適切な便を選びましょう。
航空券が準備できたら、イタリア旅行で必要なもの【必需品からあると便利なものまで】も参考に、現地で困らないために万全の準備をしておくようにしましょう。
