海外から日本のサイトにアクセスして利用するには?VPNで接続するやり方を解説

海外から日本のサイトにアクセスして利用するには?VPNで接続するやり方を解説 旅行中に役立つサイト・ツール

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海外に渡航すると、日本で普段利用しているサイトが使えなくなることがあります。

特に日本企業が運営するサービスは、「提供対象を日本国内に限定」していることが多く、海外からそのままアクセスしても利用できないケースがほとんどです。

そこで役に立つのが VPN

VPNとは、インターネット接続を日本のサーバー経由に切り替えることで、海外にいても“日本からアクセスしている状態”を再現できる仕組みです。

そのため、海外滞在中でも 国内限定サイトを日本と同じように利用できる ようになります。

しかも、VPNの導入はとても簡単で、サブスク登録 → アプリをインストールするだけで始められます。

☆VPNで海外から日本のサイトを使う手順

1. ExpressVPNなどの信頼性の高いVPNサービスに登録  *ExpressVPNは30日以内に返金すれば0円

2. VPNアプリをスマホ・PCにインストール

3. アプリにログイン

4. アプリ内で「日本のサーバー」を選んで接続

5.そのまま日本のサイトにアクセス

→ これだけで、海外にいても日本と同じようにサイトが利用できます。

>>詳しい手順を読む<<

 

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海外から見れない/使えない日本のサイト一覧

まずは海外から利用することのできない日本のサービス・サイト一覧をまとめていきます。

*利用可否状況は今後変更になり可能性があります。

 

動画配信系

サービス名 海外からの利用可否
TVer 日本以外不可
U-NEXT 日本以外不可
Hulu 日本以外不可
ABEMA 一部作品を除いて日本以外不可
Amazon Prime Video 一部作品を除いて日本以外不可
Netflix 日本限定作品は海外では不可
Disney+ 日本限定作品は海外では不可
FOD 日本以外不可
NHKプラス 日本以外不可
NHKオンデマンド 日本以外不可
DMM TV 日本以外不可
DMM見放題chライト 日本以外不可
バンダイチャンネル 日本以外不可
アニメ放題 日本以外不可
dアニメストア 日本以外不可
TELASA 日本以外不可
Lemino(ドコモ) 日本以外不可
WOWOWオンデマンド 日本以外不可
J SPORTS オンデマンド 日本以外不可
DAZN 日本で登録したDAZNは日本以外不可
バスケットLIVE 日本以外不可
パリーグTV 日本以外不可
SPOOX 日本以外不可
Rakuten TV  日本以外不可
TBS FREE 日本以外不可
テレ朝動画 日本以外不可
BSテレ東オンデマンド 日本以外不可
日テレTADA 日本以外不可
Apple TV+ 日本限定作品は日本以外不可
Stagecrowd 公演により日本以外不可
Zaiko 公演により日本以外不可
Streaming+(イープラス) 公演により日本以外不可
ローチケ LIVE STREAMING 公演により日本以外不可
SPWN 公演により日本以外不可
Takarazuka on Demand 日本以外不可
Kawaiian TV 日本以外不可

 

電子書籍系

サービス名 海外からの利用可否
Kindle日本ストア 作品により日本以外不可
楽天Kobo 決済により日本以外不可
BookLive! 日本以外で動作不安定
DMMブックス 日本以外不可が多い
ebookjapan 日本以外不可が多い
コミックシーモア 日本以外不可
ピッコマ 日本版作品は日本以外不可
マンガUP!(スクエニ) 日本以外不可
LINEマンガ 日本版作品は日本以外不可
Renta! 一部作品は日本以外不可
めちゃコミック 日本以外不可
マガポケ(講談社) 日本以外不可
少年ジャンプ+ 一部作品は日本以外不可
サンデーうぇぶり 一部作品は日本以外不可
ガンガンONLINE 一部作品は日本以外不可

 

通販サイト系

サービス名 海外からの利用可否
au PAY マーケット 日本以外不可
ZOZOTOWN 日本以外不可
メルカリ 日本以外不可
ラクマ 日本以外不可
Yahoo!ショッピング 欧州では不可
ヤフオク! 欧州では不可

 

決済サービス系(残高確認や送金やり取り含む)

サービス名 海外からの利用可否
PayPay 韓国のみ可能
LINE Pay 日本以外不可
d払い 日本以外不可
au PAY 日本以外不可
楽天ペイ 日本以外不可
メルペイ 日本以外不可
Kyash 日本以外不可
pring 日本以外不可

 

SNS系

サービス名 海外からの利用可否
X(旧Twitter) 中国など一部の国では利用不可
LINE 中国など一部の国では利用不可
Instagram 中国など一部の国では利用不可
Facebook 国により一部機能不可
TikTok(日本版) 日本限定機能は海外では不可
Clubhouse(日本版) 日本居住者限定の部屋あり/日本以外では参加不可な場合あり
LINE公式アカウント管理画面 日本以外IPでログイン制限される場合あり
Wantedly(SNS型求人プラットフォーム) 日本向け機能は海外では不可が多い

 

オンラインバンク系

サービス名 海外からの利用可否
住信SBIネット銀行 海外IPからログイン不可になる場合あり
楽天銀行 海外アクセスでログイン制限がかかる場合あり
三井住友銀行(SMBCダイレクト) 海外IPでアクセス不可になる場合あり
みずほ銀行(みずほダイレクト) 海外IPでアクセス不可になる場合あり
三菱UFJ銀行(MUFGダイレクト) 海外IPからログイン不可になる場合あり
ゆうちょ銀行アプリ 海外アクセスで不安定
PayPay銀行 海外IPからアクセス不可になる場合あり
新生銀行 海外アクセスでログイン制限がかかる場合あり
イオン銀行 海外IPからアクセス不可になる場合あり
セブン銀行 海外アクセス時に認証が通らない場合あり

 

チケット系

サービス名 海外からの利用可否
チケットぴあ 日本以外不可
ローチケ(Loppi / ローチケWEB) 日本以外不可
e+(イープラス) 日本以外不可
LivePocket(ライブポケット) 日本以外不可
AXS Japan 日本以外不可
楽天チケット 日本以外不可
CNプレイガイド 日本以外不可
TICKET STREAM(オンライン公演チケット) 日本以外不可
宝塚歌劇 団体 / 一般前売り(Web予約) 日本以外不可

 

日本のサイトが海外から見れない/使えない理由

アメリカからTVerの動画ページにアクセスした際の画面

日本の多くのオンラインサービスは、利用地域を日本国内に限定する前提で設計されています。

特に動画配信サービスや電子書籍は、作品ごとに放映権・配信権が細かく決められており、国をまたいでアクセスされると契約上の範囲を超えてしまうため、自動的に海外IPをブロックする仕組みが採用されています。

また、銀行や決済アプリ、チケットサイトなどは、不正アクセス防止と本人確認の厳格化を目的として、海外からのログインそのものを制限している場合があります。

さらに、フリマアプリ・通販サイトの一部では、SMS認証や本人確認が「日本の電話番号」や「日本国内の登録情報」を前提としており、海外から利用しようとすると手続きを完了できません。

 

VPNを使えば海外にいながら日本のサイトが使えるようになる

VPNを経由して海外からTVerの動画を見れるようになった画面

VPN(Virtual Private Network)を利用すると、現在いる国とは異なる地域のIPアドレスを使用してインターネットに接続できるようになります。

日本のサイトはアクセス元をIP情報によって判断しているため、VPNで日本国内のサーバーに接続することで、海外にいても「日本からアクセスしている扱い」になるという仕組みです。

その結果、本来は海外から表示できないはずの動画配信サービス、銀行アプリ、チケット購入ページ、電子書籍ストアなどを、日本にいる時と同じ画面・同じ機能のまま利用できます。

また、VPNは通信を暗号化するため、海外のホテルやカフェなど、セキュリティが弱いWi-Fi環境でも、個人情報やログイン情報が盗まれにくいというメリットもあります。

つまりVPNは、
「地域制限を回避する」+「通信を安全に保護する」
という2つの役割を同時に果たす、海外在住者・海外渡航者にとって非常に重要なツールです。

 

VPNで海外から日本のサイトを利用するのは法的に問題ない?

結論として、VPNを利用して海外から日本のサイトにアクセスすること自体は法律上問題ありません。

VPNは企業や官公庁でも日常的に使われている通信技術であり、「VPNを使う=違法」ということはありません。

ただし、サービスによっては、国内限定コンテンツを海外から視聴することが利用規約上で制限されている場合があります。

この場合に起こり得るのは、

・視聴画面が表示されない

・VPN接続時のみ再生がブロックされる

といったアクセス制御レベルのものです。

理論上はアカウントに制限がかかる可能性もありますが、実際には非常にまれです。
多くの場合は、VPNサーバーを別の日本サーバーに切り替えるだけで復旧します。

アカウント停止・BAN のような重い処置が行われるケースは、現実的にはほとんど報告されていません。

あくまで、利用規約上「推奨されていない利用」として、一時的にアクセスが制御される程度と考えて問題ありません。

VPNは、あくまで「接続元を日本に切り替えるための技術」であり、著作権を侵害したり、違法な行為を正当化するためのものではありません。

正規のサービスの範囲内で利用する限り、VPNの使用に法的な問題はなく、アカウントが停止されるリスクもほとんどありません。

海外にいても、安心してVPNを使って日本のサイトやサービスを普段どおり利用して大丈夫です。

 

一部の国ではVPNの利用が禁止もしくは規制されている

ほとんどの国では問題ありませんが、一部の国ではVPNの利用自体が禁止もしくは制限されていることがあるので、注意が必要です。

区分 国名 規制内容
完全禁止等 北朝鮮 VPN使用が全面禁止。個人利用は刑罰対象。
イラク VPN使用が違法とされ、国内で接続が遮断。
ベラルーシ 匿名化技術・VPNともに禁止。
トルクメニスタン VPN使用者に罰金。すべての非政府VPNが遮断対象。
政府認可VPNのみ許可/強制制限 中国 政府公認VPN以外は禁止。企業VPNも登録制。
ロシア 政府承認VPN以外は接続制限・罰則対象。
イラン 国家承認VPN以外の利用は違法。
UAE(アラブ首長国連邦) 無許可VPN使用に罰金刑(最高約60万円)も。
ミャンマー 2025年施行のサイバー法で無許可VPN禁止。

ただし、実際の運用は国によって大きく異なり、必ずしも全員が摘発対象になるわけではありません。

たとえば、中国では多くの旅行者や駐在員がVPNを問題なく使っているのが現状であり、あくまで「法律上は禁止されているが、実際にはグレーゾーンとして扱われている」ケースも少なくありません。

そのため、旅行や短期滞在でVPNを利用する場合でも、現地の最新状況や規制を事前に確認しておくことが大切です。

 

VPNを経由して海外から日本のサイトを利用する具体的ステップ

1. 信頼性の高いVPNサービスに登録する

海外から日本のサイトを利用するためには、まずVPNの導入が必要です。

VPNは「日本のサーバーを経由してアクセスしている状態」を作るだけでなく、通信そのものを暗号化してくれるため、海外の不安定なWi-Fi環境でも情報を安全に守れるというメリットがあります。

以下の3つは、海外旅行者・留学生・海外駐在・長期在住者まで幅広く利用されている定番サービスです。

サービス名 特徴
No.1

ExpressVPN

接続が安定しやすく、動画サービスでのライブ配信の視聴も快適。操作が直感的で、初めてVPNを使う人でも迷わないシンプルなアプリ設計が魅力。

30日間の全額返金保証付き

No.2:

NordVPN

セキュリティ機能が豊富で、VPNを細かくカスタマイズしたい人に向いている。コストと品質のバランスも良い。

30日間の全額返金保証付き

No.3:

MillenVPN

日本企業の製品にこだわるならこれ。

30日間の全額返金保証付き

筆者は上記3サービスとも使ったことがありますが、最も長い期間使っているのは1つ目のExpressVPN

 

海外旅行時に日本のサービスを見る時だけでなく、日本国内から海外限定のサイトにアクセスしたい時、カフェのフリーWi-Fiに安全に接続したい時など、さまざまな場面で活躍してくれています。

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ExpressVPN公式サイト

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2. VPNアプリをスマホ・PCにインストールする

登録後、各サービスの公式サイトまたはアプリストアから専用アプリをインストールします。

スマホ・PC・タブレットなど、複数デバイスに入れて問題ありません。

アプリは「VPNをONにするスイッチ」と考えるとイメージしやすいです。

 

3. アプリにログインする

インストールしたアプリを開き、
登録時に設定したメールアドレスとパスワードでログインします。

初回のみ、デバイス認証が表示される場合がありますが、案内に沿って進めばOKです。

 

4. アプリ内で「日本のサーバー」を選んで接続する

アプリの国一覧から 「Japan(日本)」 を選び、接続ボタンをタップします。

接続が完了した時点で、あなたの通信は「日本からアクセスしている」状態になります。

もし動画が再生できなかった場合は、別の日本サーバーに切り替えると改善することが多いです。

 

5. そのまま日本のサイトにアクセスする

あとは普段通りに、
TVer / Hulu / dアニメ / U-NEXT / 銀行アプリ / 電子書籍 / チケットサイト などなど、ご自身が利用したい日本のサイトにアクセスすればOK。

海外にいながら、日本にいる時と同じ画面・同じ操作感で利用できます。

 

海外から利用するのにおすすめのVPN3選

海外から日本のサイトを利用する際は、VPNの品質が快適さを大きく左右します。

ここでは、通信の安定性・セキュリティ・使いやすさ・サポート体制のバランスが取れた人気3サービスを紹介します。

いずれも 30日間の全額返金保証付き なので、まず試してみてから自分の環境に合うか確認できます。

 

No.1:ExpressVPN

1つ目に紹介するのは、ExpressVPN

海外から日本のサイトを利用するユーザーから高く評価されており、筆者も2年以上に渡り国内外で利用を続けている、非常にオススメできるVPNです。

接続の安定性と通信速度の速さが特に優れており、動画配信サービスや銀行アプリなど、通信品質が求められるサービスでも途切れにくく快適に利用可能です。

また、すべての通信が256ビットAESで暗号化され、公共Wi-Fiや海外ホテルなどの不安定なネット環境でも安全にデータを保護できます。

アプリの操作画面もシンプルで見やすく、初めてVPNを使う人でも数分で設定完了。

サポートも日本語対応で、困ったときにすぐ質問できる安心感があります。

さらに、30日間の全額返金保証があるため、「まず使ってみてから判断」できる点も大きな魅力。

短期旅行から長期滞在まで、海外にいるあらゆる日本人におすすめできる万能VPNです。

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No.2:NordVPN

NordVPN は、セキュリティ機能の充実度と自由度の高さが魅力のVPNです。

二重暗号化やマルウェアブロックなど、安全対策をより細かく設定したい人に向いています。

接続サーバーの数が非常に多く、複数のデバイスを同時に使っても安定して動作します。

通信速度も高速で、動画視聴やオンライン会議にも十分対応可能。

操作画面は少し詳しい設定項目が多いですが、そのぶん自分好みに調整できる柔軟さがあります。

こちらも 30日間の全額返金保証 があり、長期利用を前提にコスパを重視したい人におすすめです。

NordVPN公式サイト

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No.3:MillenVPN

MillenVPNは日本企業が運営しており、日本語でのサポート対応が最も丁寧なVPN。

VPNなどウェブセキュリティツールは海外製の方が優れているものが多いですが、「日本の企業の製品じゃないとなんとなく不安」といった人には、MillenVPNが向いています。

日本の動画配信サイトや通販サイトとの相性も良く、安定した日本サーバー接続が特徴です。

また、海外在住者だけでなく、初めてVPNを導入する人にもわかりやすい画面構成と使い方ガイドが用意されています。

他の2社と同様に 30日間の全額返金保証付き のため、安心して試せる点もポイントです。

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まとめ

この記事では、海外から日本のサイトが見られない理由と、VPNを使って安全に利用する方法について解説してきました。

VPNを使えば、海外にいながら日本からアクセスしている状態を再現でき、TVerやU-NEXTなどの動画配信サービス、銀行アプリ、チケット購入サイトなどを安心して使えます。

たとえば、ホテルに帰ってからお気に入りの動画サイトを見たり、日本で行きたいコンサートのチケットを海外にいながら制限なく購入できるようになります。

特にExpressVPN・NordVPN・MillenVPNの3つは使いやすく、すべて30日間の全額返金保証付き。

まずはVPNを導入し、海外でも日本と同じように快適なネット環境を手に入れましょう。

 

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