*当サイトのコンテンツは”読者様にとっての有益性”を最優先に作成しておりますが、その過程で商品PRが含まれることがあります。
スピーク(Speak)は、解約手続き自体は非常に簡単です。
アプリ決済なら各ストアのサブスクリプション管理画面、Web決済なら公式サイトから数分で完了し、解約後も有効期限まではそのまま利用できます。
無料体験だけでの解約も可能なため、まずは使ってから継続を判断できるのも安心できるポイントです。
☆スピークの解約に関する重要ポイントまとめ
| 項目 | 内容 |
| 無料体験だけでの解約 | 可能(期間内に解約すれば料金は発生しない) |
| 解約方法 | アプリ決済:各ストアのサブスク管理画面から解約/Web決済:公式サイトで解約 |
| 解約後の利用 | 有効期限まではそのまま使える |
| 途中解約の返金 | 年間プランは日割り返金なし |
| 解約し忘れでの返金 | 原則不可/決済から7日以内なら返金申請可能 |
| 無料体験の解約期限 | 更新の24時間以上前まで |
| アカウント削除 | 削除は可能だが、先に解約しないと課金は停止されず、学習データも完全に消去される |
一方で、年間プランの途中解約は日割り返金がないことや、無料体験は更新の24時間以上前までに解約が必要といった注意点もあります。
ただし、返金については決済から7日以内であれば申請できる仕組みがあり、ルール自体はシンプルで明確です。
事前にこのポイントだけ押さえておけば、「解約できない」「お金が戻らない」といった心配をする必要はありません。
この記事では、決済方法別の正しい解約手順、返金申請のやり方、アカウント削除時の注意点まで、実際の操作ベースでわかりやすく解説します。
\\7日間の無料トライアル付き//

*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。外務省HP>>
スピークは無料体験だけでの解約も可能。ただし24時間前ルールに注意
スピークは無料体験だけ利用して解約することも可能です。
体験期間中に解約手続きを完了すれば料金は発生せず、有料プランへ自動移行することもありません。
なお、無料体験中に解約してもその場ですぐ使えなくなるわけではなく、残りの体験期間が終了するまではすべての機能を利用できます。
ただし注意したいのが、無料体験は自動更新型になっている点です。
体験終了の直前ではなく、終了の24時間前までに解約を完了しておかないと決済が確定し、そのまま有料プランに課金されます。
「当日に解約すれば大丈夫」と思っていると間に合わないケースがあるため、継続しないと決めている場合は早めに手続きを済ませておくのが安全です。
スピークの解約方法【Web決済・AppStore決済・GooglePlay決済】
スピークの解約方法は、登録方法が公式サイトからのWeb決済か、AppStore内決済か、GooglePlay内決済かによって異なります。
Web決済(公式サイト)での解約手順
Web決済の場合は、アプリ側での解約が必要です。
アプリの「プロフィール」から歯車マークをクリック。

設定画面に移るので「メンバーシップ管理」をクリックします。

現在の購読状況が表示されるので「購読キャンセル」をクリック。

確認されるので「購読キャンセル」をクリック。

「購読はすでにキャンセルされています」と表示されれば、解約完了。

iPhone(App Store)での解約手順
iPhoneユーザーで、ウェブ内決済ではなくAppStore内で直接決済をした場合は、スピークのアプリではなくiPhoneの設定アプリから解約を行います。
1.「設定」アプリを開く
2. 画面上部の自分の名前(Apple ID)をタップ
3.「サブスクリプション」を選択
4. 一覧から「Speak」をタップ
5.「サブスクリプションをキャンセルする」を選択
6. 確認画面で承認して完了
Android(Google Play)での解約手順
Androidユーザーの場合も、スピークのアプリではなくGoogle Play側から解約を行います。
1. Google Play ストアを開く
2. 右上のプロフィールアイコンをタップ
3.「お支払いと定期購入」を選択
4.「定期購入」をタップ
5.「Speak」を選択
6.「定期購入を解約」をタップ
7. 画面の案内に従って完了
スピークを解約し忘れで課金された時の返金は可能?
原則は返金不可だが「決済から7日以内」なら全額返金のチャンスあり
スピークの利用規約では、解約し忘れなどの自己都合による返金は原則として認められていません。
ただし例外として、決済確定から7日以内に返金申請を行った場合に限り、全額返金に応じてもらえる可能性があります。
重要なのは「解約し忘れた」と気付いた瞬間に行動することで、対応が早いほど返金される可能性が高くなります。
返金申請はいつまでにすべき?リミットは「決済確定から7日間」
返金の可否は申請のタイミングでほぼ決まります。
基準になるのは次回更新日ではなく、実際に課金が確定した日から7日以内です。
請求メールやストアの購入履歴で決済日を確認し、期限内に申請する必要があります。
この期間を過ぎると、未使用であっても返金対応は行われないのが基本です。
スピークの年間プランは途中解約で返金される?
原則として契約期間途中の返金は不可
年間プランは一括前払いのサブスクリプションのため、契約期間の途中で解約しても残り期間分の日割り返金は行われません。
解約手続きをしても利用期限まではサービスを使えますが、支払い済みの料金が戻ることはありません。
例外的に返金されるケースと「7日間」の期限
年間プランでも、決済確定から7日以内に申請した場合に限り、例外的に全額返金に応じてもらえる可能性があります。
これは「解約し忘れ時の返金」と同じ救済措置で、更新直後に気付いてすぐ申請した場合などが該当します。
7日を過ぎると、原則どおり返金は不可になります。
数ヶ月使った状態での「残り日数分の返金」はできない
数ヶ月利用したあとに解約した場合、未使用期間分だけ返金してもらうことはできません。
これは月額プラン・年額プラン共通で、途中解約は「次回更新を停止する手続き」という扱いになります。
【決済別】スピークの返金申請のやり方
Apple(iPhone)へ返金申請する手順と審査
App Storeで支払った場合、返金の処理権限はApple側にあるため、スピークのサポートに連絡しても返金手続きはできません。
「App Store返金申請」リンクからAppleの専用ページへ進み、Apple IDでサインインして申請を行います。
申請後はApple側で審査が行われ、通常は48時間以内に承認の可否が判断されます。
その後、カード会社へ払い戻し処理が送られ、申請からおおよそ7営業日程度で返金が反映される流れです。
Google Play(Android)で返金リクエストを送る方法
Google Play経由の課金は、無料体験終了後に決済されてしまった場合でも、決済から7日以内であれば全額返金の対象になります。
返金申請はGoogleの返金ページから行い、その際に注文番号の入力が必要です。
注文番号は決済時にGoogleアカウント宛に届く領収書メールに記載されています。
メールが見つからない場合は、Googleのヘルプに案内されている方法で注文番号を確認してから申請します。
返金の審査と処理はGoogle側で行われます。
Web決済で返金申請する際の連絡先
公式サイトから購入した場合は、スピークのサポートへ直接返金申請を行います。
方法は、アプリ内の「プロフィール」→「設定」→「サポートセンター」→「メッセージ」からライブチャットで連絡するか、support@speak.com宛にメールを送る形です。
このとき、スピークに登録しているメールアドレスを使用する必要があります。
あわせて、決済時の領収書に記載されているPaddleの注文番号(#から始まる17桁)を伝えると確認がスムーズになります。
Web決済で返金申請する場合のメール文面例
件名:返金申請のお願い(注文番号:#12345678901234567)
本文:
Speakサポートチーム様
お世話になっております。Speakの有料プランについて返金申請を希望しております。
・登録メールアドレス:〇〇〇〇
・注文番号:#12345678901234567
・決済日:20XX年XX月XX日
返金ポリシーに基づき、ご対応いただけますと幸いです。
必要な情報があればお知らせください。
よろしくお願いいたします。
決済から7日以内であれば全額返金の対象となり、7日を過ぎている場合は一部返金の可否を個別に確認する対応になります。
返金はいつ反映される?完了までの日数目安
App Store決済の場合は、Appleによる承認後にカード会社へ処理が送られるため、申請から返金反映まで約7営業日かかる可能性があります。
Google PlayとWeb決済については、公式ヘルプでは具体的な反映日数は明記されておらず、それぞれの決済側またはサポートの処理に準じて返金が行われます。
スピークのアカウント削除の際の注意点とやり方
アプリやアカウント削除だけでは解約にならない
スピークでは、アカウントを削除してもサブスクリプションは自動的に解約されません。
アカウント削除を行っても購読の解約や返金は実行されないため、課金を停止したい場合は必ず先に各決済サービス側で定期購入を解約しておく必要があります。
解約をせずにアカウントだけ削除すると、ログインできない状態のまま請求が続く可能性があります。
正しいアカウント削除の手順と注意点
アカウント削除はアプリ内の「アカウント管理」からユーザー自身で行えます。操作手順は次のとおりです。
1. アプリを開く
2.「プロフィール」をタップ
3. 右上の「設定(⚙)」を開く
4.「アカウント管理」を選択
5.「アカウントを削除」をタップ

削除したアカウントは元に戻せず、学習履歴や進捗データもすべて消去されます。
また、削除前に現在のメンバーシップ状況を確認しておく必要があります。
退会(アカウント消去)後に再登録はできる?
アカウント削除後でも同じメールアドレスで再登録することは可能です。
ただし、過去の学習データは引き継がれず、新しいアカウントとして最初からの利用になります。
スピークの解約・返金についてよくある質問(FAQ)
解約後も有効期限までは学習を続けられる?
定期購入を解約しても、すでに支払いが完了している期間の終了日までは利用できます。
解約は次回更新を停止する手続きのため、即時利用停止にはなりません。
機種変更した時の継続・解約はどうなる?
契約情報は端末ではなく、App Store・Google Play・Web決済のアカウントに紐づいて管理されています。
そのため機種変更後も同じアカウントでログインすれば利用状況はそのまま引き継がれます。
解約する場合も、新しい端末から各ストアのサブスクリプション管理画面にアクセスして手続きを行います。
返金申請が拒否された時の対処法は?
返金申請が却下された場合、基本的に結果を覆す方法はありません。
App Store決済はApple、Google Play決済はGoogleが返金可否を最終判断しており、Speak側で再審査や個別返金を行うことはできないためです。
Web決済(Paddle)の場合のみサポートへ再問い合わせは可能ですが、返金ポリシーの期限(決済から7日以内の全額返金、またはそれ以降の一部返金の可否確認)を過ぎている決済については、対応不可となるケースがほとんどです。
そのため、返金申請が否認された場合は「今回は返金されない」と受け止めるしかなく、次回更新日前に必ず解約して自動課金を防ぐことが現実的な対策になります。
スピークの解約・返金・アカウント削除についてまとめ
スピークの解約トラブルを防ぐために、押さえておきたいポイントは次の3つです。
継続しない場合は更新の24時間以上前までに解約
返金申請は決済から7日以内に行う
アカウント削除の前に必ずサブスクリプションを解約する
スピークの有料プランは自動更新型のため、解約手続きをしない限り次回の決済日に課金が行われます。
無料体験も同じ仕組みなので、継続しない場合は終了直前ではなく余裕をもって解約しておく必要があります。
返金は決済日から7日以内に申請した場合のみ全額返金の対象になります。
App Store決済はApple、Google Play決済はGoogleが返金の判断と処理を行い、Web決済はスピークのサポートへ直接申請します。期限を過ぎた決済は原則として返金されません。
また、アカウント削除をしてもサブスクリプションは自動で停止されません。
先に各決済サービス側で解約を完了させてからアカウント削除を行うことで、「削除したのに請求が続く」といった状態を防ぐことができます。
\\7日間の無料トライアル付き//
