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海外旅行用のeSIMとして人気のトリファですが、インターネット規制が厳しい中国本土(台湾・香港・マカオ以外の中国)でも利用することはできるのでしょうか?
結論から言うと、トリファは中国本土でも問題なく利用可能。
筆者も2025年11月に中国本土である北京(都心部・郊外両方)に旅行をしましたが、常に回線がサクサクで、滞在中一度もネット環境に困ることなく利用できました。
香港など中国国外のネットワークを経由してローミング通信をしてくれるため、中国国内では通常「グレートファイヤーウォール」により利用できないサービスも、中国で問題なく利用することができます。

日本でお馴染みのLINEやインスタ、Googleマップ、チャットGPTなどもVPNなしで使うことができたので非常にオススメです。
\\24時間365日の日本語サポート付き//
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。外務省HP>>
トリファの中国プランの料金
| 2日間料金 | 無制限:1,980円
3GB:1,710円 1GB:740円 |
| 3日間料金 | 無制限:2,970円
3GB:1,760円 1GB:790円 |
| 4日間料金 | 無制限:3,420円
5GB:2,570円 3GB:1,810円 |
| 5日間料金 | 無制限:4,280円
5GB:2,620円 3GB:1,860円 |
| 7日間料金 | 無制限:5,990円
10GB:3,820円 3GB:1,960円 |
| 10日間料金 | 無制限:7,990円
10GB:3,850円 3GB:2,110円 |
| 14日間料金 | 無制限:11,190円
10GB:3,980円 3GB:2,310円 |
| 20日間料金 | 無制限:13,240円
15GB:3,980円 5GB:2,890円 |
| 30日間料金 | 無制限:15,750円
20GB:5,000円 5GB:2,990円 |
*料金は一例。プランは1日~60日まで1日単位で申し込み可能。
トリファの中国プランは無制限から制限付きまで、各日数3パターンのプランから選ぶことができますが、
基本的には”無制限プラン”がオススメ。
よほど中国語が堪能であったり現地の土地に慣れている場合以外は、スマホを使わずに中国旅をするのはかなりハードルが高いため、
無制限プランにしておいた方が、ギガが無くなる心配せずにスマホを使い続けられるからです。
【検証画像】トリファのeSIMは中国本土でもVPN不要で日本のお馴染みサービスを使える
通常、中国本土でインターネットに接続すると「グレートファイヤーウォール」という仕組みにより、LINEやインスタ、Google系サービスといった日本でお馴染みのサービスを使うことができません。
そのため、これらのサービスを中国で使うにはVPNを経由する必要があります。
しかし、トリファは国際ローミング対応のeSIMで、通信を香港など中国本土外のネットワークを経由して行うため、トリファの回線ならVPNを経由しなくても中国非対応のサービスを中国国内でも利用できるようになります。
筆者は2025年11月に中国の北京を旅行し、トリファの中国プランを契約。

その際にLINEやGoogleサービスが使えるかどうかも検証してみたので、ここからは検証結果を共有していきます。
トリファで中国からLINEにアクセスしたみた

こちらが、トリファの回線で中国からLINEにアクセスした際の画面。
筆者は2人で旅行をしましたが、現地でLINEでのやり取りもすることができました。
トリファで中国からインスタにアクセスしてみた

こちらは、トリファの回線で中国からインスタにアクセスした際の画面。
他人の投稿を見れるだけでなく、ストーリーの投稿やメッセージのやり取りも問題なく行うことができました。
トリファで中国からGoogleマップにアクセスしてみた

こちらは、トリファの回線で中国からGoogleマップにアクセスした際の画面。
自分の位置情報だけでなく、スポットの詳細や口コミ内容も表示することができました。
ただし、中国旅行中はGoogleマップだけでなく中国本土の地図アプリである「百度マップ」なども入れておいた方が便利です。
(百度マップ:Google Play >> App Store >>)
トリファで中国からYouTubeにアクセスしてみた

こちらは、トリファの回線で中国からYouTubeにアクセスした際の画面。
動画の検索から動画の視聴まで、問題なくできました。
トリファで中国からChatGPTにアクセスしてみた

こちらは、トリファの回線で中国からチャットGPTにアクセスした際の画面。
筆者個人的な感想としては、チャットGPTを使えたのが一番大きかったです。
韓国旅行や台湾旅行などに比べ、中国旅行の情報は日本語だと情報が少なめなので、チャットGPTに外国語での情報も含め検索してもらうことで、多くの知りたい情報を正確に知ることができました。
トリファで中国からNetflixにアクセスしてみた

こちらは、トリファの回線で中国からNetflixにアクセスした際の画面。
Netflixが香港版に変わっていることからも、北京にいながら香港の回線を経由していることが分かります。
\\日本の各種サービスも制限なく使える//
トリファの中国プランを使った人の口コミ
トリファだったらVPN繋げなくても中国でLINE見れるんだね
— プロパシラー (@okegawatakikawa) September 9, 2025
中国のWiFiってYouTubeとか他にも使えないサイトあって不便だな
トリファでギガ無制限が正解でした— ぽんず@海外旅行中 (@ponzusansei) May 8, 2025
上海4日間で使用しました。そのうち2日間は上海ディズニーランドで使用しましたが、たまに数分繋がらない時がありましたが、それ以外は大丈夫でした。中国では何をするにもAlipayが必要なので、安定した接続で、またトラブルがあっても安心な日本ブランドが良くてトリファを選びました。少々お高いので、希望としては1日毎の販売ではなく、せめて時間毎で販売してくれたら良いのにと思います。
出典: play.google.com
中国で5日間3ギガのプランで利用しましたが現地で動画などいちいち見ないので十分足りました。動画などやたら見る方は無制限がいいです。一緒に行った方は2日で追加してました。日本で説明通り準備し現地で切り替えてスムーズに使用出来て満足です。後は価格が少し下がると助かります!
出典: play.google.com
トリファが中国で繋がらない場合の対処法
機内モードを一度オン・オフして回線を再取得する
中国では通信規制や基地局の切替が頻繁に行われるため、端末が正しい回線を掴みきれず通信不能になるケースがよくあります。
まずは機内モードを30秒ほどオンにして完全に電波を遮断し、再度オフにして再接続を行ってください。
これでAPNの再取得や回線の再選択が行われ、多くの場合は復旧します。
再起動も併用するとより効果的です。
トリファのeSIMプランが有効期限内かを確認する
トリファは日数制のプリペイド型eSIMのため、利用開始から有効期限が過ぎると自動的に通信が停止されます。
特に「現地到着が深夜」「到着日を1日目とカウントしていなかった」などの勘違いで期限切れに気づかないケースも多いです。
アプリまたはマイページで利用期限と残り日数を必ず確認しましょう。
モバイルデータ通信がeSIM側に設定されているか確認
物理SIMとeSIMのデュアル運用時に、モバイルデータ通信の設定が日本のSIMのままになっていると、トリファ回線が有効でも通信できません。i
Phoneであれば「設定→モバイル通信→モバイルデータ通信」でトリファのeSIMが選択されているか、Androidでも同様に既定回線がeSIM側になっているかを必ず確認してください。
中国特有の通信制限で一時的に接続できないケース
中国本土ではグレートファイアウォールの影響で、時間帯やエリアによって通信が極端に不安定になることがあります。
地下鉄、駅構内、郊外エリアなどで一時的に完全圏外になることも珍しくありません。
この場合は場所を移動し、屋外で再接続を試すだけで復旧することも多いため、エリア移動も有効な対処法です。
トリファの中国プランと香港・マカオ・台湾プランの誤選択
トリファには「中国プラン」と「香港プラン」「マカオプラン」「台湾プラン」が別商品として存在します。
例えば香港プランを選択したまま中国本土に入国すると、ほぼ確実に通信できません。
購入履歴やeSIMプロファイル名で中国本土対応プランであるかを確認し、誤って香港用を購入していた場合は、中国対応プランを追加購入する必要があります。
現地Wi-Fiでトリファのサポートに問い合わせてみる
上記の対処をすべて試しても改善しない場合は、ホテルやカフェのWi-Fiに接続した上で、トリファ公式サポートへ直接問い合わせるのが最も確実です。
回線側の障害、プロファイルの誤設定、利用端末との相性など、ユーザー側では判断できない原因が判明することもあります。
スクリーンショットを添えて連絡すると対応が早くなります。
【まとめ】トリファは中国でも使える非常な便利なeSIMサービス
トリファは、中国本土でも実用的に使える数少ないeSIMサービスのひとつです。
通信は香港など中国国外のサーバーを自動的に経由する仕組みになっているため、現地の通信規制を受けにくく、Google検索や地図アプリ、LINEやInstagramといったSNSも特別な設定なしで利用できました。
現地到着後すぐに使える手軽さと、日本のサービスへそのままアクセスできる利便性は、中国渡航時の通信手段として大きな安心材料になります。
ぜひトリファを利用して、安心・安全な中国渡航を楽しんでください。
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