北京で英語は通じる?結論、マジで通じないので翻訳アプリ必須です!

北京で英語は通じる?結論、マジで通じないので翻訳アプリ必須です! 中国本土

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「北京って英語通じるの?」中国旅行に慣れておらず中国語が分からないと、旅行前にこのような不安を抱くのは当然。

筆者の場合は2025年11月に北京+郊外を5日間旅行し、旅行前は同じ気持ちを持っていました。

そして実際に行った結果どうだったかというと、私が過去18カ国を旅してきた中で、北京は最も英語が通じない都市でした。(北京以外の中国に関しては分からないです)

これまでアジアだけでも韓国・台湾・タイ・シンガポール・インドネシア・ベトナムと旅をしてきましたが、アジアではどこもある程度英語が通じたのに、北京だけはまったく状況が違います。

とはいえ、英語が通じないからといって旅が成立しないわけではなく、むしろ最後まで全く問題なく旅行することができました。

その理由は、「翻訳アプリ+現地の人の親切さ」 があったおかげです。

そして何より重要なのが 通信環境。

翻訳アプリ・地図検索・タクシー配車・道案内…北京ではすべてオンライン前提で動きます。

そのため、eSIMやレンタルWi-Fiなどの確実な通信手段を出発前に準備しておくことが、北京旅行の“生命線” になります。

eSIMはスマホにデータプランをオンラインで追加する仕組みで、受け取りも返却も不要(ウェブ上の申込→設定だけで完結)。到着してすぐネットが使えるので大変便利です。

一方レンタルWi-Fiは空港で受け取る小型ルーターを持ち歩くタイプで、複数人でシェアしたい場合やスマホの設定が苦手な人に向いています。

通信周りの準備としては、

・eSIMならトリファ(日本企業・日本語サポート・利用者多い)

・レンタルWiFiならグローバルWiFi(日本企業・受取が簡単・利用者数No. 1)

がオススメです。

 

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北京で英語は通じる?結論、びっくりするぐらい通じません

まず結論として、北京は英語が本当に通じません。

外資系ホテルや空港職員はさすがに英語対応してもらえましたが、観光地・駅・レストラン・屋台では、若い人でも英語がほぼ通じないことが普通でした。

私が過去18カ国を旅してきて比較しても、北京の英語対応は圧倒的に最下位。

「簡単な単語レベルなら分かるかな?」という期待すら裏切られる場面も多々ありました。

なぜ北京では英語が通じないのか?考察してみると、

・中国語だけで14億人の国内市場が成立する

・生活・行政・IT・決済などの全インフラが中国語圏で完結

・英語を使う必要性がほぼ存在しない

この構造を踏まえると、北京で英語が通じにくいのは自然なことだと考えられます。

 

北京旅行では英語が通じなかった代わりに翻訳アプリが違和感なく使えた

英語が通じない北京で頼りになるのは、間違いなく 翻訳アプリ でした。

レストランの注文、観光地でのチケット購入、道案内まで、ほぼすべて翻訳アプリで対応可能。

むしろ、英語で話すより中国語訳を画面に表示したほうがスムーズに伝わる場面が多かったです。

北京の人は翻訳アプリを使われることに慣れているので、こちらがスマホを見せると自然に受け取って確認してくれます。

 

翻訳アプリを使っても嫌な顔をされることはなかった

翻訳アプリを多用すると「迷惑かな…?」と心配になりますが、北京ではその心配はまったく不要でした。

・嫌な顔をされた経験はゼロ

・日本人以上にITツールを使い慣れた人が多い

・“意思疎通できるかどうか”を最優先にしてくれる実用主義的な文化

という印象で、翻訳アプリへの抵抗感はほとんどありません。

「中国語を話せない=冷たくされる」というイメージは完全に誤解でした。

 

ジェスチャーと愛想でなんとかなる場面も意外とあった

もちろん翻訳アプリが必須の場面は多いのですが、「わざわざ時間をかけて翻訳アプリを出すほどでもない」 というシーンもありますよね?

たとえば、

・服屋で店員さんが軽く説明してきたとき

・屋台で注文を指差しで確認されたとき

・軽い案内や誘導だけ伝えられたとき

こういった状況では、ジェスチャー+笑顔で普通に通じます。

数字・方向・OK/NOはほぼ共通なので、思っていたよりコミュニケーションのハードルは低かったです。

つまり、大事な場面や少し複雑な意思疎通が必要な場面でだけ翻訳アプリを使い、雰囲気で何となくコミュニケーションが成立しそうな場面では、ジェスチャーで何とかなる、といった印象です。

 

英語が通じない北京では「翻訳アプリが使えない」と一気にハードモードになる

ここまで読んでいただけると分かるように、北京では 翻訳アプリがほぼ唯一の共通言語 になります。

だからこそ、通信が途切れた瞬間に一気に旅の難易度が跳ね上がります。

北京はフリーWiFiが期待できる国ではありません。

ショッピングモールでさえSMS認証が必要だったり、屋外ではつながらなかったりして、安定性は正直かなり低めです。

また繋がったとしても、フリーWi-Fiはそもそもセキュリティ上のリスクが高いため、基本的には利用をオススメできません。

そして、実際に困りやすいのは 外を移動している時。

・地下鉄の乗り換えを調べたい

・タクシー配車アプリを開きたい

・お店の場所を地図で確認したい

・通りすがりの人に翻訳アプリで見せて道を聞きたい

これらが「圏外」になった瞬間、完全に詰みます。

自分も何度か「もし今ネットが切れていたら終わってたな…」という場面に遭遇しました。

だからこそ、「通信=英語が通じない北京旅行の生命線」と考えておくべきです。

 

英語が通じない北京では「日本でeSIMを入れておく」のが一番ラクだった

北京をストレスなく旅したいなら、個人的には 事前にeSIMを入れておくのが圧倒的にラクでした。

以前はレンタルWi-Fiが主流でしたが、空港での貸し出しや返却の手間、さらに現地での持ち運びや充電も必要になるため、以前ほど主流ではなくなってきています。

一方 eSIM は、

・日本で申し込むだけ

・QRコードを読み込むだけで設定完了

・現地に着いた瞬間からネットが使える

というシンプルな流れで、トラブルがほぼありません。

自分も北京ではトリファの中国本土プランを使いましたが、到着直後からネットを使えたおかげで、タクシー移動やマップ検索、AIの利用、翻訳アプリの使用まで全て問題なく行うことができました。

使用済みのトリファ中国プランの画面

中国ではGoogleやLINEなど、日本で使用されているほとんどのサービスをネット規制により使うことができませんが、トリファのeSIMの場合は中国国外の回線を経由してローミングしてくれるため、

日本にいる時と同様にLINEやGoogleサービスを使うことができます。

24時間365日体制で日本語サポートもついているので、通信で何かあった際にも気軽に相談できておすすめです。

トリファのアプリダウンロードはこちら>>

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それでも英語が通じない北京旅行が不安なら「日本語ガイド付きツアー」が一番安心

翻訳アプリがあれば最低限のコミュニケーションは成立するものの、完全に自力で観光し続けるのは意外と疲れます。

理由はシンプルで、

・毎回スマホを開く

・翻訳して見せる

・地図を確認する

・行き方をまた翻訳する

という作業を、移動のたびに繰り返す必要があるからです。

注文ひとつ、質問ひとつに時間がかかり「言葉が通じない疲れ」 がじわじわ蓄積します。

私の場合は「その疲れすらも楽しい」と感じられるタイプですが、それでも翻訳アプリ頼りで1日歩くと普通に体力を使います。

そんな場合にオススメなのが、「しんどい部分だけガイドを利用する」ことです。

 

日本語ガイドなら翻訳アプリすら不要になる

日本語ガイド付きツアーの最大の利点は、翻訳アプリを開く必要すらなくなること。

移動・入場・案内・歴史説明・食事・トラブル対応まで、すべて日本語で完結します。

初めての北京でよくある疑問、

・この入り口で合ってる?

・この列に並べばいい?

・チケットはいつ見せる?

・そもそもここから入れるの?

こうした不安が一切消えるため、精神的にも体力的にも負担が激減します。

なお、ガイドと連絡を取る際もスマホは必要になるため、通信環境(eSIM等)はツアー利用時でも重要です。

 

筆者の場合は紫禁城・天安門だけ日本語ツアーを利用した

天安門と紫禁城(故宮)は、北京観光の中でもとくにハードルが高いスポットです。

自力で回るのが好きな私でも、この2つだけは日本語ガイド付きツアーに頼りました。

まず入口となる天安門は、入場管理が非常に厳しく、パスポート提示・荷物検査・導線の制限など、突破するまで時間と体力を使います。

行列も長く、どこに並べばよいのか分かりづらい観光客が多く見られました。

そして天安門を抜けた先にある紫禁城も、事前予約が必須で予約サイトは中国語中心。

入口付近では、どのレーンに並ぶべきか迷っている旅行者も多く、自力だとスムーズに進むのが難しい印象でした。

一方、日本語ガイド付きツアーに参加した私たちは、こうした複雑な手続きを一切意識することなく入場できました。

ホテルからの送迎付きで、現地でも団体専用レーンを利用できたため、ほぼ“待ち時間ゼロ”で進める快適さ。

天安門に到着した瞬間、一般レーンに長蛇の列ができていて「これは自力だと数時間は並ぶやつでは…?」と思ったのですが、

ツアー参加者は団体レーンを通され、そのままスルスルと進行。まるでファストパスのように優先して案内されました。

ガイドさんがすべて誘導してくれるため迷う心配もなく、言語の不安を一切抱かずに見学に集中できるのも大きなメリットです。

紫禁城・天安門はあくまで一例ですが、「自力で行くのが大変そうな場所だけ日本語ツアーに任せる」という使い方は、北京旅行ではかなり合理的でおすすめです。

現地ツアーはKlookなどで豊富に掲載されているので、気になるものをチェックしてみるとよいと思います。

Klookで北京の現地ツアーをチェック>>

 

英語が通じない不便さも楽しみながら「自力で回る北京」も間違いなく面白い

もちろん、すべてをツアーにする必要はありません。

通信環境さえあれば、ネット検索・AI・翻訳アプリなどを駆使しながら

・地下鉄移動

・街歩き

・屋台巡り

・商店での買い物

・タクシー配車

などは問題なくこなせます。

また、支払いもWeChat Payというアプリにクレジットカードを登録することで、ほぼ全ての場所でキャッシュレス決済ができます。

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中国語圏の文化に触れながら、言葉が通じない不便さを楽しむ」 のも北京旅行の醍醐味です。

ツアーと自力観光を組み合わせると、快適さと自由度のバランスがちょうど良くなると実感しています。

 

【まとめ】北京で英語は通じないが、旅は十分に楽しめる

英語が通じない北京旅行を楽しむためのポイントを、最後にもう一度まとめます。

・北京は 18カ国中でも圧倒的に英語が通じなかった・でも 翻訳アプリがあれば普通に旅は成り立つ・翻訳アプリを使って嫌な顔をされることは一切なく、むしろ親切

・ジェスチャー+笑顔で意外と通じる場面も多い

・快適さの鍵は 事前に日本でeSIMを入れておくこと

・自力だけがしんどい場所は 日本語ガイド付きツアーを部分的に活用すると最強

英語が通じなくても、正しい準備と適切な頼り方さえ知っていれば、北京旅行は安心して楽しめます。

 

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