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中国本土滞在中にLINEを使うことはできるのか?
結論から言うと、中国本土ではLINEが規制されているため、普通にインターネット接続するだけではLINEを使うことはできません。
しかし、eSIM・レンタルWi-Fi・VPNいずれかを準備することで、中国本土でも日本にいる時と同様にLINEの利用が可能となります。
各方法を、まずは表で簡単にまとめてみました。
↓
| <方法> | <メリット> | <デメリット> |
| 方法①
オススメ |
・VPNなしでLINEを中国で使える
・WiFi機器の持ち運びや充電不要 ・Web上の申込・設定だけでWifi利用可能 |
・eSIM対応の端末でしか使えない
・複数人で共有できない |
| 方法②
オススメ |
・VPNなしでLINEを中国で使える
・コスパよくネット接続するならこれ ・空港や宅配でレンタル・返却できる ・複数人でWiFiを共有できる |
・持ち運びや充電の手間がかかる |
| 方法③
現地のWiFiを使う場合 |
・ホテルの無料WiFiを使う場合 | ・接続も不安定になることがある
・フリーWi-Fiがない場所だと使えない |
☆中国でLINEを使うならeSIMが断然オススメ

トリファというeSIMで中国でLINEを開いた画面
以前は海外でネットを使う際の手段として、レンタルWi-Fiを使うのが一般的でしたが、
現代ではeSIMという、Web上の申込→スマホの設定だけで利用できるサービスを使うのが主流になっています。
さらに、日本や欧米企業が運営するeSIM回線なら、LINEなど中国で規制されているサービスもVPNなしで利用可能になります。
レンタルWi-Fiのように機器のレンタルや返却、持ち運びや充電も不要なので、荷物を減らして身軽に旅行できる点でもオススメです。
ちなみに筆者が2025年11月に北京に旅行した際は、トリファというeSIMの中国プランを利用し、滞在中一度もネット接続に困ることなく、かつLINEも問題なく使えました。
\\24時間365日の日本語サポート付き//
筆者が中国でトリファを利用した際のレビューはこちらの記事でまとめています。
*海外渡航先の入国査証や治安状況等に関する情報は、公的機関のHP等でも必ず最新情報をチェックするようにしてください。外務省HP>>
中国本土でLINEは使える?
通常のインターネット接続ではLINEは使えない
中国本土では、普通にWiFi等のネットワークに接続するだけでは、LINEを使うことはできません。
世界中のほとんどの国では、ネットワーク接続中(Wi-Fi等に接続中)であれば日本にいる時と同じようにLINEを使うことがでるため、中国はかなり例外的な国といえます。
中国では通常「グレートファイヤウォール」という大規模なインターネット規制システムが張り巡らされており、LINE・Google・YouTubeなど日本で普通に使用できているインターネットサービスを利用することができません。
eSIM・レンタルWi-Fi・VPNのいずれかを使えば中国本土でもLINEを利用可能に
中国本土でも、eSIM・レンタルWi-Fi・VPNのいずれかを利用すれば、LINEを問題なく使えるようになります。
中国本土にいる人←→日本にいる人、中国本土にいる人同士、どちらのLINEやり取りも可能になります。
まずeSIMの場合は、SIM自体が香港など海外の回線にローミング接続される仕組みのため、通信が中国国内網ではなく海外サーバー経由になります。
その結果、中国の通信規制を受けず、LINEやGoogleのサービスにそのまま接続できます。
レンタルWi-Fiの場合も同様で、端末側にあらかじめ海外向けの通信経路や規制回避用の設定が組み込まれており、Wi-Fiに接続するだけで自動的に規制外ルートを通って通信されます。
VPNの場合は、スマホやPCから一度日本や香港などのVPNサーバーに接続し、そこからインターネットへアクセスする仕組みです。
通信経路が暗号化され、中国国内の検閲システムを通らないため、LINEも通常通り利用できるようになります。
それぞれ仕組みは異なりますが、「通信を中国国外の回線に迂回させる」という点が共通しています。
中国本土でLINEを使うための3つの方法をそれぞれ詳しく解説
方法①eSIMを使う ☆最も簡単。スマホでそのまま使えてオススメ

中国でインターネット接続をして、LINEも制限なく使えるようにするには、eSIMを導入するのが最も便利でオススメです。
eSIMとはオンライン上の手続き・設定だけで、専用の回線をスマホに追加して使えるようになるサービス。
通常のSIMの場合、物理的な「SIMカード」というものを購入してスマホに入れ替える必要がありますが、eSIMであればカード入れ替えの必要がなし。
さらに、eSIMがあればWi-Fiもいらないので、荷物も減らせて大変便利です。
例えばトリファというサービスだと、アプリから申し込み→画面の指示に従ってアクティベートするだけで、スマホにeSIM用の回線が追加されます。

あとは中国到着後にeSIM回線だけをオンにすれば、日本にいる時と同様にインターネットおよびLINEの利用が可能となります。
筆者も北京旅行でトリファを利用しましたが、滞在期間中一度もトラブルに遭遇することなく、一緒に旅行に行った人とのLINEの連絡も問題なく行うことができました。
メッセージのやり取りだけでなく、eSIMでのLINE通話も可能です。
中国でトリファを利用する場合、期間中データ残量を気にせず使い放題の「無制限プラン」が用意されており、かつ利用期間を1日単位で設定できるので、初めてeSIMを使う人にも便利でオススメです。
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方法②レンタルWiFiを使う ☆複数人で少しでも節約するならこれ
機器のレンタルや返却、持ち運びや充電の手間はかかるものの、1つのWiFiを複数のデバイスで利用したい場合は「レンタルWi-Fi」を使った方がコスパは良くなります。
中国本土でスマホだけでなくPCやタブレットも使用したり、複数人でWiFiを共有したい場合にオススメです。
レンタルWi-Fiでオススメなのが、利用者数 7年連続No. 1のグローバルWiFi。
成田・羽田・関空をはじめとした国内19の空港、もしくは宅配便で受取・返却が可能で、WiFi機器も小型で軽く、比較的持ち運びしやすいのもメリットです。
さらに最大5台までの同時接続も可能なので、使用台数が多くなるほどコスパも良くなります。
返却時は人とのやり取りも必要なく、置いてある返却BOXに入れるだけで返却が完了します。
\\複数台で使うならコスパ良し//
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方法③VPN ☆現地のWiFiを使う場合
eSIMやレンタルWi-Fiを使わず、ホテルのフリーWi-Fiなど現地のインターネット回線にそのまま接続すると、中国本土でLINEを使うことはできません。
ここで登場するのが、VPN(仮想専用通信網)。
VPNは一度、日本や香港など中国国外のサーバーに通信を中継させてからインターネットに接続する仕組みで、中国特有の通信規制を回避できます。
これにより、現地回線につないだ状態でもLINEやGoogleなどのサービスが利用可能になります。
VPNと聞くと難しそうに聞こえるかもしれませんが、例えば筆者が数年以上使っているExpressVPNというサービスだと、プラン購入後、スマホにアプリをインストールするだけで利用可能。
さらに30日間の全額返金保証もついているため、中国から帰国後にVPNが要らなくなれば、返金すれば最終的に0円でに利用可能です。
また、日本国内でしか利用できない動画配信サービスなども、VPNで日本のサーバーに接続することで利用できるようになります。
海外から見れない/使えない日本のサイトをVPN経由で利用する方法で詳しいやり方を解説しています。
中国本土でのLINEの利用についてまとめ
中国本土でのLINE利用についてまとめていきました。
中国本土はインターネット事情が特殊で、普通にネット接続するだけではLINEが利用できませんが、eSIM・レンタルWi-Fi・VPNのいずれかを導入することで中国本土でもLINEが利用可能になります。
荷物を増やさずスマホ上の操作だけで完結させるならeSIM、複数人で共有してよりコスパ良く済ませるならレンタルWi-Fi、現地の無料WiFiだけを利用するならVPNがオススメです。
ぜひ参考にしてみてください。
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